小箱
小物入れ作る事になり、蓋付きの小箱に決めて、どんなのが良いか探しました。
発見
探してると、大半は、取っ手付きか、幼稚園の時に使ってた道具箱のような箱に箱を被せるのが多かった。
パーツ多くなったり、茶筒のような技術は、厳しい。
箱とすっぽりハマる蓋のシンプルな造りを見つけた。
繊細な技術と判明。
箱作る、蓋ハマる段作る、それに合わせた蓋作る。
完
と思ってました。
ピッタリサイズだと、はまり込んで外せない。
少し小さくすると、カタカタとスライドして気になる。

蓋の角を押すと、対角の部分が、浮き上がるしか知らなくて試行錯誤。
蓋の内側に向かって少しだけ角度つけたらピッタリサイズにしても開くように。
感想
見えない技術、見せない技術を最初考えた人スゲー。
ダビンチの釘使わない木製の橋とか、
水圧と空気圧で電気使わない噴水とか、
レンガのアーチ状の積み方も。
工芸品の、値段が高い理由が解ったよ。
コメント